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理想のスキヤキ

スキヤキには食べ方の好みが分かれる食べ物…

関東風か関西風か…具材はなにをいれるのか…お肉の部位はバラ肉かリブロースか肩ロースかモモなのか…

 

私の場合はこちらのYouTubeにも調理の様子をアップさせていただいているが…

 

2009年に放送された「世にも奇妙な物語」秋の特別編を見て伊藤淳史が演じる主人公の西村和樹の理想のスキヤキのレシピを真似して以来、そのおいしさに感動して…ひとりすき焼きをする際はいつも同じ食べ方で食べさせていただいてる

理想のすき焼きのレシピ 西村和樹のナレーションより引用

まず、牛脂を鍋一面に広げる。その上に薄切りの牛肉。そして肉の上に砂糖。肉に甘さが移ったところで醤油、酒を加える。 関東風の場合は、あらかじめ作られた割り下で具を煮ていくが、私がロマンを感じるのはこの関西風。 具材は、ネギ、焼き豆腐、しらたき、椎茸、えのき。しらたきはカルシウムの成分が肉を固くするから、距離を置く。 肉60度、ネギ70度、豆腐90度、しらたき60度、椎茸50度、えのき30度が好ましい。 この段階で水や酒を加える人もいるが、私の場合は春菊を投入し、蓋を閉じて3分。自然と野菜たちが鍋の中に汁を満たしてくれるのを待つ。この3分間、私は神の時間と呼んでいる。 さて、ここで卵だ。かき混ぜるのは9往復半。白身がかもし出すとろりとした食感を失わないギリギリのところで止める。 あとは完成を待つだけ。 ただ、スキヤキに明確なルールは存在しない。関東風、関西風の違いだけでなく、具材の種類、配置、手順、家庭の数だけスキヤキの作り方が存在する。これはあくまで私のベスト。私にとって理想のスキヤキだ。

このレシピを知ったときに一番最初に感じたのは葉物野菜は白菜が使われておらず春菊のみを使うという点である

 

しかし、この春菊のみを使うということがこのすき焼きのポイントである…白菜の場合かたい芯の部分と柔らかい葉の部分がグラデーションとなっており白菜を一緒に入れた場合にはその場所によって食べごろの時間帯が変わってしまう…

 

春菊を最後に具材の上に投入するスタイルであればすき焼きの汁に浸ってしまい味が濃くなってしまうこともないしその子気味良い歯ごたえと独特の香りを損なわずに食べることができるのだ…

 

是非…皆さんも試していただきたいといいたいところであるが…

実はこのレシピは完璧ではない…西村和樹は恋人の詩織の家に招かれすき焼きをご馳走になるのが…最後の締めに黒いプルンプルンの謎の物体が現れる…

 

恐る恐る食べた西村和樹であったが…物語の最後にその味に感動したのか詩織と結婚した後は子供たちとその“謎の黒いプルンプルン”を食べることが当たり前となっていった描写がある

 

世にも奇妙な物語りで放送された際にはあの“黒い謎のプルンプルン”はいったい何なのか…どうやって食べるのかとネットで話題になったのだが…

私のYouTubeの動画を見ていただければわかるが…ついにあの“謎のプルンプルン”を養殖することに成功した。

 

さらに本編では“黒いプルンプルン”を食べるシーンは無かったが…食べているところもYouTubeに収められている…

 

さてこの黒いプルンプルンの正体はいったいなんだったのか…

ストーリーテラーのタモリによるとこの黒いプルンプルンは他人のよくわからない風習を表現したものであるという…

みなさんもこの食品は見た目が悪いから…この民族はこんなもの食べるの!?と偏見を持たずに…食わず嫌いをせずに文化を一度受け入れてみてから…あなたの黒いプルンプルンを探してほしい…

クックパッドにレシピがのっていました!!

 

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Cpicon 理想のスキヤキ by ゆきんぼ♡